マットレスの耐久性は?何年持つ?

マットレスの寿命はご存知でしょうか。毎日使うものなので少しの変化には気づかずに使っている方が多いと思います。一般的に、長くても10年と言われいます。もちろん、10年経っていなくても寿命がきてしまうマットレスもあります。寿命が過ぎたマットレスを使い続けるとどうなるのでしょうか。これが体の歪みの原因となり、腰痛や肩こり、首の痛みを引き起こしてしまいます。さらには体調を崩してしまう人もいるそうです。

 

ではどのようにマットレスの寿命を見極めるのでしょうか。いくつか見極めるポイントがあります。

 

1.マットレスの中央部が凹んでいる時。マットレスの中央部が凹んでいると体がくの字になり体調の不調をきたします。

 

2.背中にスプリングが当たる時。マットレスのクッション部分がへたっていると思われます。使い続けるとスプリングが当たる部分に痛みを生じるようになります。

 

3.きしみ音がする時。マットレスからきしみ音が出て、眠りを妨げる程度であれば寿命です。判断するにあたり、マットレス以外から音がしていないかを確認する必要があります。

 

4.以前と比べて寝返りを打つ回数が増えた時。人は1日平均20から30回寝返りを打つといわれています。寿命の過ぎた体にフィットしないマットレスを使っていると、寝返りの回数が増え、朝起きたときに疲れが取れなかったり、肩こりや腰痛、首の痛みの原因になってしまいます。

 

以上をふまえてマットレスの寿命を見極めていただきたいと思います。

 

マットレスの種類や価格の差で、耐久性に違いが出てくるのでしょうか。そのような疑問をお持ちになる方もいるかと思います。一般的なボンネイルコイルマットレスとポケットコイルマットレスとで比較すると、価格は若干ポケットコイルが高くなりますが、耐久性に大きく差があるわけではありません。価格差も1万円程度であまりありません。

 

では、今人気の高反発マットレスはどうでしょうか。他のマットレスに比べ、価格は高く設定されています。人の理想の睡眠姿を保つということからも、性能も優れているのもさることながら、耐久性も他のマットレスに比べ良くなっているようです。マットレスの価格の差は、やはり耐久性によるものが大きいと思います。

 

 

トップページへ戻る